NTTへの引越し連絡はお早めに!

固定電話の移転は時間がかかる

最近は携帯電話やスマートフォンが普及していますので、固定電話の重要性は低くみられがちですが、まだまだ家族世帯を中心に「固定電話の番号がないと不安」というご家庭も多いと思います。

 

固定電話の引越しは、混み具合によって1週間から2週間ほどの時間が必要になってきますので、必要な方は早めに移転連絡をしておきましょう。

 

固定電話の移転

 

(1)転居先の電話タイプを確認

電話と言えばNTTが一番に頭に思い浮かびますが、賃貸の場合、転居先のマンションの仕様によっては他社の「ひかり電話」を安く利用できるようになっていることもあります。

 

これはインターネットについても同様で、NTTフレッツ光ではなく、他社の光回線がマンションの建物全体に導入済みのこともあります。

 

その場合は、連絡先はNTTではなく、転居先の案内に従いましょう!

 

もちろん工事を別途すればNTTとも契約できるのですが、他社回線を安く利用できるようになっていれば、そのまま利用してしまうのが料金的にも得策だと思います。

 

私も賃貸マンションで、

  • UCOM 光電話(NTTより安い料金)
  • インターネットのプロバイダー料金無料

という条件のところに住んだことがあります。

 

NTTだと上記合わせて毎月4〜5千円(電話の通話料抜き)くらいかかりますが、1〜2千円で済んでいたのでかなりお得でした。

 

今は色々なタイプの賃貸がありますので、まずは「通信」についてどうなっているのか確認してから、次の行動に移りましょう!

 

(2)1、2週間前までに連絡をする

上記で確認をした後、

  • NTT(116)
  • 転居先の建物が契約している通信会社

どちらかに連絡をすることになると思います。

 

いずれにせよ、開通までには1〜2週間はかかりますので、早めの連絡が必須です。

 

特に繁忙期の3〜4月上旬までは、思っている以上に時間がかかります。
「新居で暮らし初めてから半月も固定電話やインターネットが使えない!」
なんてことにならないように、お気をつけ下さい。

 

開通希望日は明確に

電話会社に連絡すると、、

  • 現在の電話番号
  • 契約者名
  • 新旧住所
  • 開通などの希望日

を聞かれます。

 

本人確認の為の情報は問題ないと思いますが、開通希望日(引越し日)が決まっていないと、話が先に進みませんので、ここまでである程度は引越しの話が進んでいる必要があります。

 

番号が変わらないで済むことも

NTTの場合は、エリアによって「基地局」というものが建てられています。

 

もし近場に引っ越す場合で、同じ基地局内であった場合は、「番号ポータビリティ」と言って、旧居と同じ番号を使い続けることができます。

 

ただ、近場であっても基地局が異なってしまう場合は、不便なことですが新しい番号を選ばなければならなくなります。

 

引越先が関東か関西かを確認しておく
  • 関西から関西
  • 関東から関東

ならば問題ありませんが、関西から関東に移る場合は、引越先の「関東であるNTT東日本」に連絡して手続きすることになります。
逆も然りです。

 

(3)電話移転に関わる工事について

電話移転工事の立会いが必要だと面倒ですよね。

 

これは建物によって異なるのですが、電話だけの場合でしたら、NTT内での操作で切り替えが可能ですので、立合いは求められません。

 

  • 電話線が引き込まれていない場合
  • インターネット(フレッツ光など)も合わせて契約した場合

には、業者が来て工事をする必要がありますので、立会いが必要です。

 

また、別途案内があると思いますが、建物によっては「管理人さんしか入れない部屋」での工事が必要になる場合もあります。

 

それは私達には判断がつかないことですが、NTTはデータベースによって、建物ごとにそういった情報を把握しています。

 

なので、必要でしたら向こうから案内されると思います。

 

工事費用

移転、開設に関わる費用である2100円がかかります。
工事の内容によって若干値段が変化する場合もあります。

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