電話してもらいましょう!

上司に電話させて営業マンの権限以上の割引き価格

これは私が始めて引越し業者さんと値下げ交渉をした時のことです。

 

何か買い物をする時は値下げしないとボッタクられてしまうアジア旅行を経験してからというもの、こういった交渉が大好きになってしまっていた私は、始めての引越しにも関わらず、営業マンにもっと安くするように何度もお願いしていました。

 

ですが、ある程度までは値下げをしてくれたのですが、そこからパタリと値下げしてくれなくなるのを感じました。
おそらく、そこが営業マンの権限での値下げの限界だったのだと思います。

 

それからしばらく交渉を続け、それでも値下がらなかったので「それじゃあ、どうしようかな?」という空気を私は自然と出し始めました。

 

上司への電話

するとその空気を察した営業マンが、
「わかりました。それではこの金額ではどうですか?」
と、さらに値下げした金額を向こうから提案してきたのです。

 

その金額は、私が思っていた以上の割引きされた額だったので、思わず顔が緩んでしまいそうでした。

 

営業マンは続けます。
「ただし、今から上司に電話をかけてお願いしなければなりません。」
「お願いするからには、その後に契約が取れないとなると自分の立場がありません。」
「この金額まで値下げしますので、うちに決めてもらえますか?」

 

私もそこまで言われたら決めるしかないと感じて、
「その料金なら確実に決めます!」
と宣言しました。

 

すると営業マンは上司に電話をかけ始め、その金額の了承をもらったのです。

 

上司へ値下げ許可の電話

 

私が粘って営業マンに上司に電話をかけてもらうところまで行かなかったら、そこまでの安い金額にはなっていなかったと思いますので、この上司に電話をかけさせる作戦は成功だったと思います。

 

引越し業者との交渉の時は、上司に電話をかけるまでは諦めてはいけません。

 

なかなか電話をかけない

さらに数年後、また引越しをすることになった私は、また交渉の時に営業マンが上司に電話をかけるまで粘っていました。

 

しかし、その時の営業マンは、なかなか電話をかけてくれません。

 

そこで、今回は「私の方から上司に電話をかけてもらうようにお願いしたらどうなるだろうか?」と考えた私は、思い切ってお願いしてみました。

 

「ここまでかなり値下げしてもらったのはわかるのですが、もう一声欲しいのですが」
「前にやってもらったことがあるのですが、上司の方に相談したら、さらに安くなるってことありますか?
と、なるべくでしゃばらず、営業マンの機嫌を損ねないようにお願いしてみました。

 

すると、あっさりとその営業マンは上司に電話をかけ始め、安くしてもらうことに成功したのです。

 

上司に電話をかけてもらうことは、格安料金を引き出すために効果的なので、ぜひそこまで粘ってみてください!

格安引越しの答えは一括見積もり