営業さんに一度帰ってもらう方法

強引な営業を受けた時に一時保留する方法

さて一括見積もりが済んだら、いよいよ「現地見積もり」ですね。

 

2〜3社に絞って見積もりすると思いますが、その時に契約を保留にして、一度、業者の営業さんに帰ってもらうのって意外と一苦労なんですよね。

 

向こうも「即決で取ってこい!」と上司の方にプレッシャーをかけられて訪問してきているので、なかなか帰ってくれないものなのです。

 

強気な性格の方でしたら困ることはないかもしれませんが、このページでは、
しつこい営業やクロージングトークをされた時に、お断りする方法を紹介しています!

 

営業に帰ってもらう方法

 

契約前に備品を置いてかれそうになったら

例えば、まだ契約前なのに、

  • ダンボールやガムテープ
  • サービス品(おコメとか石鹸など)

を置いていかれてしまうことは、トラブルの原因になります。
他業者とも交渉するうちは、そういった物は受け取らないようにしましょう。

 

一度受け取ってしまって、契約しないとなると、
「返却の為の送料や手間賃はお客様持ちになります」
という展開にもなりかねません。

 

そうなりそうになったら、

  • 家が狭いので
  • 家庭の事情で
  • 他の業者さんとも交渉中なので

と何でも良いので理由を付けて、ハッキリ断りましょう。
この問題に関しては、そこまでしつこくされることは少ないからです。

 

なかなか帰ってくれない時、しつこい時

一度、保留にしておきたい時は、まだ目の前のその業者にもお願いする可能性が残っているので、

  • しつこい
  • ひとまず帰ってください

などと、ハッキリと言いにくい場合もあります。
仕事をお願いするかもしれませんので、なるべく印象は悪くしたくありませんからね。

 

その場合の対処法には、伝家の宝刀があります。

  • 交渉しているのが奥様なら「主人と相談します」
  • 旦那さんなら「妻と相談します」
  • 転勤なら「会社と相談します」「会社から○○万円以内の予算と言われています」

などです。

 

これは「自分が決裁者ではない」ということを相手に伝えることで、「無理して説得しても意味ない」と思ってもらうテクニックです。
営業さんも、一旦保留にして帰るしかありません。

 

1社だけだとヤッパリ不利です

ちなみに、断るのが苦手な方の場合、「訪問見積もりには1社だけ呼ぶ」という方もおられます。

 

それはそれで構いませんが、交渉の中で必ず「他の業者さんにも見積もりを取っていますか?」という質問をされてしまいます。
そして、営業さんもその情報を元に見積もり金額を提示してきます。

 

競合がいない場合は、間違いなく「カモ」だと思われて、強気の価格を提示されます。
逆に、競合の存在を明かすことで、次に来る業者の営業担当者に無言のプレッシャーとなり、価格面で有利に運べます。

 

安く引越しする為には、2社以上の見積もりが必須ですので、苦手な方も上記のお断りするテクニックを活用してトライしてみてください!

格安引越しの答えは一括見積もり