自力引越しの場合のトラックの選び方

自分で引越しをする時のトラックを選ぶコツ

自分で引っ越す場合は、もちろん大きなお金の節約になります。

 

ただし、素人が全て作業を行うことになるので、ある意味リスクが高いと言えます。
特に慣れないトラックの扱い方には、多少のノウハウとコツが必要です!

 

なるべく、事前に情報収集を行っておいて、少しでも円滑に進むようにしておきましょう!

 

トラック選び

レンタカーで引越す場合は、アルミバンのトラックがお勧めです。
冷蔵庫やタンスなど高さのあるものを固定するときに便利です。

 

荷台に「ベルトフック」の付いたものを指定すると、用意してくれます。

 

またトラックの大きさ選びも重要です

トラックが小さいと複数回の往復が必要になります。
逆に大きすぎても運転が難しいですし、余計なスペースが空いていると荷物が荷台の上で暴れてしまうリスクがあります。

 

4人家族で平均的な荷物の量ですと、キチンと梱包されていれば2トン車で充分でしょう。

  • ベビーカー
  • チャイルドシート
  • 自転車
  • バイク
  • タイヤ

などが多いと、積み重ねが困難でカサ張りますので容量を食います。

 

ホロ車(荷台がシーツでくるまれている軽トラ)

ホロ車

 

雨がかかることはありませんが、あまりお勧めできません。
荷物の固定が困難で、荷崩れの心配があります。

 

また凧揚げ(たこあげ)をイメージして貰いたいですが、風の影響をモロに受けやすく慣れていないと事故の原因となります。
特に高速道路は、風の影響を受けやすいです。

 

平ボディ車

積み重ねすると危険です。
トラックの大きさの割りに、量的には限界があるのです。

 

相場

トラック選びのコツは、移動距離や荷物の量がポイントなのは当たり前ですが、レンタカーの料金的に考えると2トン車(24時間)で、2〜3万円が相場です。

 

会社などで契約している業者があれば、1万円で借りることもできますので、そちらから問い合わせしてみてください。

 

積み込み時の注意

大きいタンスや冷蔵庫から積み込みたくなりますが、逆に小さい箱物から積み込みましょう。

 

小さいものをトラックの奥に置き大きいタンス類で抑えると、荷崩れや事故を防ぐことができるからです。

 

積み込みは、

  1. 小物
  2. 大物
  3. タイヤ・自転車などの積み上げれないがちゃがちゃした物

で行いましょう。

 

また新居で荷下ろしの時に、積み込み順が逆になると、部屋中に小物類が散乱してタンスの移動ができなくなります。
大物の場所を先に決めて、小物を後で下ろすととても楽です。

 

マンションの管理組合への届け

管理組合や管理会社には、新旧居ともに届けが必要です。

 

エレベーターや階段など共用部分の養生をもとめられます。
養生ツールは用具レンタカー屋さんやレンタルショップで借りましょう。

 

余談

余談になりますが、業者を利用しない方には、特別な事情がある場合もあります。

 

例えば、家庭内で暴力が行われており、DV夫の居ない間に引越しを終えたい場合は、

  • 引越しすることを周囲に知られたくない
  • 移動先を探られたくない

という理由がありますので、引越し業者のトラックが家の前に止まることは不都合なのです。

 

そういう方は自力で解決しようとされてしまうようです。
ただし、業者に状況を説明することで、そういった覆面的なニーズに応えてくれるところもありますよ!

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